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性病を恥ずかしいと思わず病院の性病治療薬で治療!

2019年06月10日
悩んでいる男性

性病は様々な種類があり、ほとんど症状を感じないものから重い症状が出るものまでいろいろです。

例えば最もポピュラーなクラミジアは、男性なら軽い排尿痛、女性ならオリモノの増加といったところです。

尖形コンジローマはイボが出来るぐらいで、ほとんど体調が悪くなる事はありません。

昔から知られている淋病も、女性の場合はほとんど症状が出ません。
逆に男性の場合は症状が出やすく、尿道から膿が出たり、排尿時に強い痛みを感じるようになるので気づきやすいです。

また時々症状が現れながら、ゆっくりと進行していくのが梅毒です。
年々明らかに体調が悪くなっていくので、男女ともに異変を気づきやすい性病です。

症状はそれぞれ軽い・重いがありますが、どれも放置しておくと恐ろしい病気です。

クラミジアは不妊症の原因になったり、淋病は女性が出産する際、赤ちゃんにも感染して淋菌性結膜炎を起こし失明させてしまう可能性もあります。

また尖形コンジローマは、子宮頸がんの原因になります。
さらに梅毒の場合は、放置しておくと痴呆状態になったり、歩行も困難になり、やがて死に至る恐ろしい病気です。

性病で厄介なのが、どうしても恥ずかしいという思いが先に出てしまい、病院へ行くのをためらってしまう事です。
特に症状の軽い性病の場合は、「治療しなくても大丈夫」と軽く考えてしまう傾向にあります。

ただし性病は、きちんと性病治療薬を使用しなければ治りません。
性病治療薬には抗生物質が使われる事がほとんどで、内服や注射によって、原因となる菌を死滅させます。

性病治療薬を使用すれば意外と早く完治しますが、逆に病院に行くのが恥ずかしいからといって放置しておくと、後々重い症状になり後悔する事となります。

ちなみに病院ですが、男性なら泌尿器科、女性は産婦人科を受診します。
どちらも初めて行く時は敷居が高いと感じるものですが、一度受診すれば恥ずかしいという思いも無くなります。