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風俗店などで交渉して性行為してうつる

2019年06月26日
薬を飲む男性

性感染症とは、10種類以上の病気があり、梅毒・エイズ・淋菌感染症・性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・尖圭コンジローマ・ケジラミ症などがあります。
性感染症は、空気感染することはなく、自然に発生したりもしません。
細菌やウイルスなどは性感染症に感染している人の精液・血液・膣分泌液などに含まれています。
その細菌やウイルスなどは、性行為をする相手の肛門や口などの粘膜や皮膚と接触することによって感染します。
風俗店などでは女の人がたくさんの男の人とプレイすることから、感染症のリスクは極めて高くなります。
また、感染症を予防するための消毒や対策もしっかりとされていないのが現状であることから、とても危険です。

風俗店などでは交渉すれば本番行為も行われているかとがあり、コンドームの着用は感染症がうつるリスクを抑えるのにとても効果的です。
コンドームをつけなければ膣内分泌液と粘膜が直接触れることになるので感染症がうつるリスクが極めて高くなります。
コンドームの装着は交渉しなくても着けられるので確実につけるようにしたほうがよいです。
また、風俗店によってはプレイによってアナルセックスなどがあり、感染症がうつるリスクが極めて高いです。
アナルセックスは生でする確率が高く、便に含まれるウイルスや菌から感染したり、肛門内からの出血による血液感染や
粘膜感染など複数のリスクが重なっています。

風俗店などでは店が禁止しているプレイであっても女の人が個人的に交渉してプレイしていることがたくさんあるため、感染症予防のためのコンドームなどは必ず着装することが大切です。
性感染症などは感染すると性機能障害になるリスクもあるため、しっかりとした対策が重要です。